るめーるのバリュー株投資

割安、バリュー株を中心とした投資で資産を築くことを目指します。

■パフォーマンス
年初来+25.9%(参考TOPIX-0.4%)3月+8.4%

20172パフォーマンス

■ポートフォリオ概況
年初来のパフォーマンスは+25.9%となり、今年に入り3ヶ月連続の前月比プラスとなりました。TOPIXや好調なマザーズ指数などと比較しても3月末現在大きくアウトパフォームする数字となっています。

好調なポートフォリオを牽引した主な銘柄が、3784 ヴィンクス、3677 システム情報、7548 G-7ホールディングス、3180 ビューティガレージといった銘柄です。というよりここに挙げた以外にも、ポートフォリオの組入銘柄が、ほぼ当たっている感じがして自分でも怖くなっています。

ただ、信用を使わず、現金もある程度残している、また、10銘柄程度に分散しているため、ポートフォリオに与えるインパクトが1銘柄あたりそう大きくない等の為、+25%程度に収まっている感じなのでしょうか。(十分だと思いますが。。)

■個別銘柄コメント
・ヴィンクス
バリュエーションを計算したら相当安かった上に人手不足関連として期待し購入していました。都心の飲食、小売店などを利用してると人集めにはある程度限界点に来ている感があります。(飲食チェーン店はガイジンだらけが顕著)。
今後は各企業は、業務そのものに人手がかからないように業務効率化への設備投資がさらに進むと考えています。(セルフレジなど)そういう意味でもヴィンクスは人手不足の本命銘柄であり、バリュエーション的にも安いです。また、最近、一部鞍替えの思惑でも資金流入があるようです。
ヴィンクス


・G-7ホールディングス
ここのフェアバリューは3000円以上(具体的な数字は控えます)と見積もっています。
昨年9月頃からあまりにも安かったため保有しておりましたが、どうやら昨年末頃から著名個人投資家?の方の購入、またそれに伴ってのイナゴ投資家の方の購入も少なからずあるようです。
これに関しては、著名投資家の発言により乱高下する、イナゴの方々が相場変動次第で一気に降り株価に影響を与えるなど短期的にリスクと思っており、出口戦略も探っています。(G-7を長期で持つなら関係ないと思いますが、理由は述べませんが長期的にここの株を持つつもりはないので)
g7



他にも書こうと思っていたのですが、疲れたので終わりにします。。w
最近は、誰も興味の沸かないであろう地味株、三栄コーポレーションとかを買っています。


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・パフォーマンス
2月+6.2% 年初来+16.2%
201702

・PF概況
組入れ上位のG7システム情報が1月に続いてパフォーマンスに貢献してくれました。
上昇ペースが速い為、徐々にフェアバリューに近づきつつありますが、まだ見積もっているフェアバリューまでは余裕があるので安心して保有しています。(フェアバリューまで上がり続けるとは限りませんが。。)
また、システム情報については、その成長性とテーマ豊富な部分から、フェアバリューを上振れて買われていくものと考えています。
 
そのほか3月以降、注目しているのはアプライド、ヴィンクス、アルプス物流、ゼロ、イオンフィナンシャル、等々ありますが、四季報CDで割安株をスクリーニングしてる限り、これは安いと言えるような株は少なくなってきてる気がします。
今年は信用を使っていませんが、引き続き安全運転でいきたいと思います。


・ツイッターより
G7は昨年9月に購入してから、5ヶ月ほどでほぼダブルバガーとなりました。




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最近、買い集めていた「3020アプライド」が急騰してしまったのでブログにします。
本当はもう少し買う予定だったのですが、8割程度しか買えませんでした。平均取得単価は↓赤丸の1,833円となりました。

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アプライドは西日本中心にパソコンの小売を行っている会社です。ただ、ここ1~2年の間に明らかに利益の出方に変化が起こっています。(↓赤丸部分参照)

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一体、何が起こっているのでしょうか。ということで、最近発表された実績差異の開示を見てみます。
どうやら、BtoCの小売中心だったこれまでのビジネスモデルが、BtoB(大学など)に拡大し、これが成功しているようです。また、大学への販売もそうですが、BtoCも含めサポート業、BtoBの保守料収入なども拡大していると思われます。
さらにはBtoC小売に関しても、「新システムを導入し効率的な販売の仕組み…」とあり、利益率の改善に繋がっていると読み取れます。
これらにより、この会社の利益構造が大きな変化を起こしていることが見て取れます。

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チャートに目を向けると、すでにかなり上がりきっていて高値圏にあるように見えますが、ファンダメンタル指標を見ると予想PER7.4倍(2/22)とまだ割安です。おそらく、利益構造の変化による利益の急改善に株価が追い付いてこれていないのだと思われ、この位置からでもまだまだ上昇余地が大きいとみています。

3020



2/22終値→2,052円
見積もり一株価値→5,841円
上昇余地184%




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