るめーるのバリュー株投資

割安、バリュー株を中心とした投資で資産を築くことを目指します。

■9月末時点パフォーマンス 
税引き前 年初来+49.1% 
(下記グラフは残高ベースの簡便法 年初来+40.1%)  
201709



長期投資ランキング

※指標について
☆Va②というのがメインのバリュエーションとして、Va②の高い順(割安順)にソートしています。その上位の一部です。

この指標の見方としては1がフェアバリュー。0.7、0.5と下がっていくほど割高、逆に1.2、1.5と上がっていくほど割安となっており、例えばこれが2であればフェアバリューの半分の株価が付いており、2倍に上がる余地があるといったところです。


機械的に抽出しているだけのため、特殊要因で数字が跳ね上がっているものもあったりするので諸々、注意が必要です。

小売業 割安上位

170917小売

サービス業 割安上位

サービス170917



長期投資ランキング

■8月末時点パフォーマンス 
税引き前 年初来+44.1% 
(下記グラフは残高ベースの簡便法 年初来+36.2%、8月単月+2.3%)  
1708
特にコメントはありません、終わり。と言いたいところなのですが、それではあまりにも寂しいので。。

ポートフォリオの一部銘柄につきコメント。。


新潟放送
niigata
最近上がっていますが、それでもPER8倍、PBR0.35倍。

単なる地方の放送局という評価を受けているようです。(それでも安いのですが、、)
繰り返しますが、新潟放送の売上の6割、利益の半分近くは情報処理サービスセグメント(システム開発)です。市場が誤りに気付けば、それだけで軽く3バガーでしょう。

まあ、それは置いておいて、1Qで見た目よろしくない決算が出たのですが、決算後上げ続けています。。それも割安がゆえで、成長性を期待されている株ではまずないことだと思います。

これを安全域とでも言うのか勉強不足で分かりませんが、割安ゆえ、株価の動きもクオーター決算に振り回されることがありません。市場が成長株と評価していたら、決算後暴落だったことでしょう。



アプライド
apuraido
こちらも私の試算では超割安株です。新潟放送と同じく1Q見た目イマイチ目な決算が出ました。こちらは、新潟放送とは違い、決算後かなり下げました。(私は買わせていただきました)

超割安なのに新潟放送と違いなぜ下げたのでしょうか。。
ここからは仮説です。まず、こちらの銘柄は、ツイッターやらなんやらといったインターネッツを覗いていると、有名個人投資家(?)、一部イナゴ投資家の方々らにも多少買われている銘柄のように見えます。

おそらく、詳しく調べてもいない、後追い勢の個人投機家の方々が、成長株と勘違いでもして買っていたんだと思います。その人達が1Qのダメ決算を見て、それだけで投げたのでしょう。(流動性も低いため少しの売りが大きく値を下げます。)
あまりにも愚かで、いい迷惑ですが、ぐっとこらえこちらは激安価格で追加購入させて頂きました。



長期投資ランキング

↑このページのトップヘ