るめーるのバリュー株投資

割安、バリュー株を中心とした投資で資産を築くことを目指します。

※指標について
☆Va②というのがメインのバリュエーションとして、Va②の高い順(割安順)にソートしています。その上位の一部です。

この指標の見方としては1がフェアバリュー。0.7、0.5と下がっていくほど割高、逆に1.2、1.5と上がっていくほど割安となっており、例えばこれが2であればフェアバリューの半分の株価が付いており、2倍に上がる余地があるといったところです。


機械的に抽出しているだけのため、特殊要因で数字が跳ね上がっているものもあったりするので諸々、注意が必要です。

小売業 割安上位

170917小売

サービス業 割安上位

サービス170917



長期投資ランキング

■8月末時点パフォーマンス 
税引き前 年初来+44.1% 
(下記グラフは残高ベースの簡便法 年初来+36.2%、8月単月+2.3%)  
1708
特にコメントはありません、終わり。と言いたいところなのですが、それではあまりにも寂しいので。。

ポートフォリオの一部銘柄につきコメント。。


新潟放送
niigata
最近上がっていますが、それでもPER8倍、PBR0.35倍。

単なる地方の放送局という評価を受けているようです。(それでも安いのですが、、)
繰り返しますが、新潟放送の売上の6割、利益の半分近くは情報処理サービスセグメント(システム開発)です。市場が誤りに気付けば、それだけで軽く3バガーでしょう。

まあ、それは置いておいて、1Qで見た目よろしくない決算が出たのですが、決算後上げ続けています。。それも割安がゆえで、成長性を期待されている株ではまずないことだと思います。

これを安全域とでも言うのか勉強不足で分かりませんが、割安ゆえ、株価の動きもクオーター決算に振り回されることがありません。市場が成長株と評価していたら、決算後暴落だったことでしょう。



アプライド
apuraido
こちらも私の試算では超割安株です。新潟放送と同じく1Q見た目イマイチ目な決算が出ました。こちらは、新潟放送とは違い、決算後かなり下げました。(私は買わせていただきました)

超割安なのに新潟放送と違いなぜ下げたのでしょうか。。
ここからは仮説です。まず、こちらの銘柄は、ツイッターやらなんやらといったインターネッツを覗いていると、有名個人投資家(?)、一部イナゴ投資家の方々らにも多少買われている銘柄のように見えます。

おそらく、詳しく調べてもいない、後追い勢の個人投機家の方々が、成長株と勘違いでもして買っていたんだと思います。その人達が1Qのダメ決算を見て、それだけで投げたのでしょう。(流動性も低いため少しの売りが大きく値を下げます。)
あまりにも愚かで、いい迷惑ですが、ぐっとこらえこちらは激安価格で追加購入させて頂きました。



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ただただ東京の雑踏から離れたい。雇われ労働者にとって休暇という「砂漠の中のオアシス」をせめても落ち着いた環境で過ごしたい。予定は何一つないが今年も札幌で過ごすことにした。



眠たくなったら寝、アラームに頼ることなく起き、お腹が空いたら食事をとり、散歩したくなったら外に出る。そんな風にまったり過ごすだけなのである。予定は何もないし、言うならば予定のない時間をまったり過ごす、それが目的の旅なのである。



そんな予定も何もない旅の中で、ハイライトを2つほど挙げ、旅の記録としたい。

▽一つ目は「投資の良著との出会い」だ。
この旅の中でバリュー投資、長期投資の良著、下記2冊に出会うことができた。


①科学的株投資術(KAPPA)
②投資される経営 売買される経営(中神康議)

書評までいかないがさらっと感想だけ。
①は、数年前に購入し、おそらく当時はその内容を理解できず、積み本としていた本だった。
少々古い本ではあるが、バリュー系指標の重要性とデータで示されている。また、バリュー系指標と財務系指標や収益系指標との組み合わせによるスクリーニング方法なども示されており、バリュー投資家にとってはかなりナイスな内容だった。


②は、Amazonなどで高評価であることは知っていたが、そのタイトルから経営者向けの内容をイメージし購入の優先順位が落ちていた本だった。

しかし、内容は長期投資家にとってかなり有益なものだった。持続的に価値が上がる会社がどういうものか分析されている。本当に素晴らしい。
もちろん経営者にも読んでほしい内容で、上場企業の役員クラスの人間には皆、もれなく読んでいただきたい本だ。



▽二つ目のハイライトは、すすきのでの話だ。

5年前の9月1日、社会勉強と称してすすきののある風俗店に行った。(コディーノが札幌2歳ステークスを勝った日と覚えているので日付まで分かる)

私は予約もしておらず、たまたま空いていた新人の女の子を案内された。

その時のことは今でも忘れない。具体的な描写は避けるが、指名もしていなければ、旅行客でリピートも望めない一見の私相手に、120%のおもてなし精神で振る舞ってくれた。

とはいえ、せいぜい1時間程度の一度限りなので、今となっては名前も顔もほとんど記憶になかった。そして、今回、同じお店のHPで5年前のその子を彷彿とさせるような雰囲気と名前の女の子を見つけ、指名してみることにした。


対面した第一印象は、普通に可愛い。ただ顔は案外覚えていないもので直接拝顔しても判らない。HP表記20歳となっていた年齢を尋ねると「24歳」と返ってきた。それが本当かは別として、5年前、新人で19歳であれば今24歳というのは辻褄が合う。

その後のサービスで、今回の女の子が5年前の子だったことはほぼ確信した。別に確認する必要もないのだが念の為、オススメのラーメン屋を聞いてみた。すると彼女は「信玄」と答え、やはりビンゴだった。

ただそれだけの何でもない話だ。感情を上手く表現できないが、5年の時を経て彼女にまた再会できて嬉しかった。

そして、5年間も変わらず同じ店で働き続けていることも驚きであれば、そんな彼女の将来を老婆心ながら心配する気持ちにもなった。しかし、(おそらく)彼女は彼女なりに将来を見据えてしっかり働いている。他人のことより、自分の将来を憂い、心配しろと、そんな当たり前のことに気付かされもした。

だからというわけではないが、20代最後の1年はこの先の人生設計を少しくらいは考える1年にしたい。


あーー、東京で暮らすの嫌だなーーもう、ああー!(叫





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